株式会社プロテインクリスタル
2007年10月22日
知的資産経営報告書
 知的資産経営報告書とは

真の企業価値を計るには、企業における有形資産のみならず、人的資産、知的財産、関係資産等からなる「知的資産」を認識し評価を行うとともに、それをどのように活用して企業の価値を高めていくのか、その経営戦略を知ることが重要です。知的資産経営報告書とは、この「知的資産」を活用した企業価値向上のための活動(価値創造戦略)を、ステークホルダー(利害関係者)に分かりやすく伝え、ステークホルダーとの間で企業の将来性に関する認識の共有化を図るために作成される報告書です。企業の価値創造性が重要視されている現代社会においては、このような報告書により、企業の正確な実力を計ることがより一層重要となっております。 知的資産経営報告書作成にあたり、経済産業省から2005年10月に「知的資産経営の開示ガイドライン」が公表されており、本報告書は、原則としてこれに準拠して作成しております。 ただし、創業間もないベンチャーにとって、保有特許や過去の売上実績等をベースにした指標等を詳細に記述することは難しく、本報告書では、新製品開発や新事業の立ち上げ、技術の優位性等を中心に詳述し、その結果、新規顧客や連携企業等の開拓につながること期待して本報告書を作成しております。
 
20060830114205.jpg

2006年6月の初版以来、定期的に内容を一部更新して参りましたが、皆様に弊社をよりご理解いただくため、現在全体的な構成を見直しております。
今しばらくお待ち下さい。

 
TrackBackURL : ボットからトラックバックURLを保護しています