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プロテインビーズ®による固定化タンパク質作製 受託サービスの開始について
日経バイオテクONLINEに記事が掲載されました! タンパク質固定化多角体(プロテインビーズ)の受託生産のご案内! US Patent 2 上皮細胞培養用プロテインビーズ おしらせ
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2012年01月04日
この度、タカラバイオ様の方で、「プロテインビーズ®による固定化タンパク質作製」の受託サービスを開始させて頂きましたのでお知らせいたします。
詳細に関しましては以下のサイトをご覧ください。 http://catalog.takara-bio.co.jp/jutaku/basic_info.asp?catcd=B1000482&subcatcd=B1000490&unitid=U100006986 なお、このプロテインビーズ®による固定化タンパク質の特徴としましては、 1)目的タンパク質をカイコサイポウイルス由来多角体タンパク質に固定化 2)目的タンパク質の安定化・徐放化が可能で、in vitroおよびin vivo実験で各種実績 3)昆虫細胞を用いたタンパク質発現 などです。 どうぞ、この機会に「プロテインビーズ®による固定化タンパク質作製」をご検討頂きますようお願い申し上げます。
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2011年09月30日
旭硝子、プロテインクリスタルと提携、細胞培養用に持続型成長因子を商品化、第一弾として10月にヒトLIF発売(平成23年9月26日)
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20111001/155741/ 京都工芸繊維大学発のベンチャー企業、プロテインクリスタルが独自に開発した持続型成長因子を、胚性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)の培養用試薬として、2011年10月に旭硝子から販売することが決まった。今後、持続型成長因子の品ぞろえを拡大、週末に交換を不要とする培地の開発を目指している。
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2010年12月05日
細胞増殖因子をカイコ細胞質多角体病ウイルスの多角体に固定化することで細胞増殖因子(例えばFGF2, FGF7, EGF, LIFなど)の安定化と徐放化が可能となりました。
詳しくは以下の論文をご覧いただくか、直接弊社までお問い合わせくださいませ。論文のPDFをお送りさせていただきます。 なお、価格に関しましては別途ご相談下さいませ。 1)Mori, H., Shukunami, C., Furuyama, A., Notsu, H., Nishizaki, Y., Hiraki, Y. (2007) Immobilization of bioactive FGF-2 into cubic proteinous micro-crystals (Bombyx mori cypovirus polyhedra) that are insoluble in a physiological cellular environment. J. Biol. Chem. 282, 17289-17296. 2)Ijiri, H., Coulibaly, F., Nishimura, G., Nakai, D., Chiu, E., Takenaka, C., Ikeda, K., Nakazawa, H., Hamada, N., Kotani, E., Metcalf, P., Kawamata, S., Mori, H. (2009) Structure-based targeting of bioactive proteins into cypovirus polyhedra and application to immobilized-cytokines for mammalian cell culture. Biomaterials 30, 4297-4308. 3)Nishishita, N., Ijiri, H., Takenaka, C., Kobayashi, K., Goto, K., Kotani, E., Itoh, T., Mori, H., Kawamata, S. (2011) The use of leukemia inhibitory factor immobilized on virus-derived polyhedra to support the proliferation of mouse embryonic and induced pluripotent stem cells. Biomaterials 32, 3555-3563.
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2009年12月21日
平成21年11月17日に当社が出願していました特許[タンパク質複合体及びその製造方法並びにその用途(国際公開番号:WO2004/063371)]が米国にて成立しました。
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2009年05月21日
このたび細胞増殖因子などのタンパク質を多角体に固定化する新たな技術をオークランド大学、京都工芸繊維大学などと開発いたしました。
弊社が独自に開発した従来からの方法と今回新たに開発した方法を用いて、fibroblast growth factor2(FGF2)、FGF7(keratinocyte growth factor(KGF))、epidermal growth factor(EGF)を固定化した多角体(プロテインビーズ)の作製に成功しました。 FGF7(KGF) や EGF は皮膚などの上皮細胞の培養にお使い頂けます。 なお、この結果に関しましてBiomaterials誌(http://dx.doi.org/10.1016/j.biomaterials.2009.04.046)に掲載されています。
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